むむむ

 こころが安定してナイト感受性なんて
うまく作用しないもんです。

「無防備都市」ロベルト・ロッセリーニとかいうおっさん。
面白かったのは大概のWW2の映画はドイツめちゃめちゃに
描くけど、この映画はドイツ人の独白があるところ。
イタリア映画なのに。
喜んで人殺す奴なんかそういないよ。
ちょっとはいるけど。

「自転車泥棒」もイタリア映画。
自転車使う仕事をもらって順風満帆に見えた親子
も、ちゃりぱくられて困った挙句に自分もチャリ
ぱくって、結局失敗するっつう散々なお話。

もうこれ以上落ち込ませないでくれ。
やめてくれー。

昔の映画はやはり政治色が色濃く出ているものが多い。
それだけ政治は人を影響して、困惑させ煽動したんだろー。
俺たちなんか幸せだよね。
北朝鮮のサッカー事情知って、「あいつら負けたら炭鉱送られるんだぜー」
みたいな。みんなサッカー好きだからやってるだけなのにね。

なっち復帰。やったあ。まあ活動自粛してんのさえ知んなかったけど。

・・・。


本当に人に運命なんてものはあるんだろうか。
うちのばあさんが直腸がんなのも運命なのか。
まだひ孫の顔さえ見てないじゃないか。
俺の結婚式まで絶対死なないっていってたじゃんか。
感情論に流されずに、これは神の思し召しです、って
割り切れれば、どんなに楽だろうな。
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by box-in-the-cherry | 2005-02-10 03:06 | 映画の話
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