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おわってみると

 今僕はトルコのカレホテルという日本人宿に泊まっております.
トルコの観光地は日本人だらけで僕は少々辟易しております。辟易ってこういう使い方だっけ。

 さあ、今回の二ヶ月弱の旅行ももうすぐ終わりを迎えようとしております。バスまであと 
九時間もあるし、パムッカレ見るとこないし、今までのコースを振り返ってみようコーナー。

富山(船にて)→ウラジオストック→シベリア鉄道→モスクワ→サンクト・ペテルブルク→タリン(エストニア)→タルトゥ→リーガ(ラトヴィア)→ヴリュニス(リトアニア)→ワルシャワ(ポーランド)→クラクフ→アウシュビッツ→リュジュンベロック(スロヴァキア)→スピスカノヴァべス→プラチスラヴァ→
プラハ(チェコ)→チェスキー・クルムロフ→ブタペスト(ハンガリー)→リュブリャーナ(スロヴェニア)→ブレッド湖→ザグレブ(クロアチア)→スプリット→ドブログニク→モスタル(ボスニア)→サラエヴォ→
べオグラード(セルビア)→ソフィア(ブルガリア)→リラ→ブカレスト(ルーマニア)→イスタンブール(トルコ)→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール→関西国際空港

ってな感じね。あー疲れた。今は関空の二つ前のパムッカレと言うところにいるのよ。いすたんに
着いたらすぐ空港に向かうからほんとにもう終わり。


こうやって見ると、けっこうまわったみたいだね-。なんというか感慨深いですな。

色々事件もありました。ここで書いてると九時間じゃあ足りないから書かないけど、
ってかもともと書くつもりもないけど。

今回学んだことは、やはり二ヶ月程度じゃ何も変わらないって事。
そして、袋小路にはまってどうしようもなくなったら、道を譲ってやればいいということ。
 
色んな景色も人も見たし、いろんな考え方の日本人にもあった。

僕はその場所で生きて行こうとは思わないし、その人になれるわけでも物を考えられる
ワケでもない。

消化しないといけんのだよ。

わっけわかんない文章だが、パソコン打つのも疲れたのでもうやめます。

とりあえずリンムは帰ったら飲もうね。いじめてあげるからね。
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by box-in-the-cherry | 2006-09-19 19:01

 無事に卒検に合格し、16日間、苦しくも短かった教習所監獄に別れをつげたつい昨日。
水が果てしなく臭い宿泊施設や、おつむの弱い教官、ビールの飲めないビール園での食事、
家庭用冷蔵庫の中に、押し寿司のように窮屈に並べられた奇妙な冷凍ケーキバイキングなど、
沢山の、つい先日の出来事が、もうすでに遠い思い出になってしまったことに、自分は福島への郷愁の念を隠し切れずにおります。


今日からまたたるーい東京ライフが待ち受けてる次第でございます。



岡田君から恋愛バトンとか下らないものを受け取ったので、あとで書きます。
多分。
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by box-in-the-cherry | 2005-09-21 17:01

卒検受かりました。みんな遊ぼーねー。
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by box-in-the-cherry | 2005-09-20 12:09

初日

なんか携帯でもブログかけるらしいので、一応書きます、旅の事。つーかねみいのであんま書きません。今神奈川(多分)の平塚駅付近の漫画喫茶にいますが、インターネット使えません。ほんと寝るだけです。運動してないだけにしゃれにならないくらいキツい、常に泣きそうです。たまに吠えます。チャリこぎながら。昨日は雪がやばすぎて全員戦意喪失してたのですが、今日の昼に雪がだーいぶ溶けてたので、ノリでボーリングやったあと夜六時に出発。漫喫ついたの十二時。終わり。今日は辛すぎて思い出したくもないし、眠いので以上。明日は最難関の箱根の峠越えをします。泣きそうです。たまにメール下さい。励ましてください。では、おやすみなさい。
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by box-in-the-cherry | 2005-03-05 00:28

両国。両国。

両国と聞くと、「恋はハッケヨイ」という映画を思い出す。
内容は、太った女の子が相撲で全国のヒーローになるという、
いかにもアメリカンで、フランクな映画だ。
実は作り話だ。まだ観たことがない。観る気もない。本当の内容は、
隠れた相撲フリーク、伊藤君に聞いてみよう。

両国と聞くと、戦闘竜を思い出す。この人の名前の由来は、
出生地のセントルイス州からとったものだ。
彼の得意技は、「ぶちかまし」。
元横綱の武蔵丸関にさえ、「彼と正面からぶつかる気は毛頭ない」
と言わしめたものだ。実は作り話だ。得意技なんて知らない。知る気もない。
もうすでに格闘技に転向しているので、詳しい内容は、隠れた相撲フリーク、
伊藤君に聞いてみよう。
 

というわけで、今日は両国にある、「江戸東京博物館」に行ってきた話を
しようと思う。
でも前書きを考えて疲れちゃったので、明日書きます。

今日見た映画・・・ビクトル・エリセの「エル・スール(南)」
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by box-in-the-cherry | 2005-01-31 19:47

真昼の情事。

響きがいいよね。日活ロマンポルノみたいで。そんだけ。

ねむれん。最近夜型で・・・。理由は昼まで寝てるから。あいたた。 
ひまだ。映画しか観てねえや。ひまだとタバコの量が一気に増える。
性に合ってるんだろーねー、タバコ。

りんむがなんかあつくなってるのがうらやましー。
いいないいな、にーんげんっていいな。

映画観ながらよく思う。芝居と映画の違いって何じゃらほい。

・・・・・・・。

やっぱいいや。今度書く。

最近はビートルズばっか聞いてます。後期がいいとか思いはじめちゃった、
年老いたねー僕も。

ゴダールさんは言いました。
「映画とは、一秒に24回の真実である。」
映画は一秒に24コマで撮影されるらしいんだけど。
意味不明。

映画に芸術性を求めるのも疲れるなー。
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by box-in-the-cherry | 2005-01-27 01:55

miyazawa kenji

レポート無理。8000字って。しかも提出土曜らしいよ。昨日知った。
助けてください。ってわけで今は宮沢賢治についてのレポートを
打っています。 

昔は兄貴とかが読んでた井上靖とか宮本輝とか遠藤周作とか比較的
読みやすい文章に慣れちゃってるのが災いして、きつい。賢ちゃんわかんねえ。
ぐわらあぐわらあみたいな訳わかんねえ擬声語とか、謎。浦安鉄筋家族じゃないいんだからさあ・・・とか思いつつ参考文献を斜め読みしてたら、これまたかなり奥が深い。
「私という現象は 仮定された有機交流電灯の ひとつの青い照明です」
で始まる春と修羅の「序」。意味わかんないけど、これ、好きだったので題目にしました。

 ではまず「序」からの考察から入っていきたいと思う。まず深層に入り込んでくる言葉、それは「現象」である。現象とは感覚の働きによって知ることのできる、一切の出来事のことである。私という「個人」の現実的な働きがこの言葉により一瞬にして消し飛んでしまう。自分という肉体の存在から、はるか遠く我々を引き離し、異世界の空間へといざなう。十九世紀において、ほとんど当たり前の通念であった「特定の個人」から解放され、心理的な場へと移行する。そこには実体的な人間は存在せず、関数の総体としての人間像が現れてくる。「有機交流電灯」という言葉は、我々現代人にはなじまない言葉であるがその漢字からうまれるものは、一つの中枢的な部分を中心にして、感覚が全体に広がり、電灯の点滅は、人間の脳の情報伝達をも連想させる。人間は存在と認識の対置ではなく、人間の意識の場に映る現象こそが真実で、その意識の点滅こそが美しいということを我々に訴えているようにも感じる。

みたいな感じ。深いべ。ほとんどぱくりだけど。自分でも理解不能。

さーて、あと7500字くらいがんばろっと。
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by box-in-the-cherry | 2005-01-11 23:57

オサレなI藤君

おいおーい、なんか俺が実家に帰ってのんびりしてる間にみんな
いいこと書いちゃってさー。ずるいよねー。ぷんすか。

おひさしぶりです。明けましておめでとうございます。
今年も色々迷惑かけますが、全く悪いともなんとも思ってないので、
その辺の理解よろしく。けひひ。とりあえず無視はしないでね。
さみしいから。

かくこともないので、正月に見たビデオの話。
ゴッドファーザー・・・おもしろかった。
ウエストサイド物語・・・きもかった。
バリーリンドン・・・長かった。
トロイ・・・つまんなかった。
以上。

あー、そう言えば漫画も読んだわ。
トトの世界・・・おもしろかった。
ヒストリエ・・・・・・・・・・・マジおもしれーよ!!不謹慎だけど、絶対あるって、
人を殺すって行為の中での美学は。

明日成人式だー。はたちだー。だー。
だ。だんぼ。ボルシチ。
もう無理。
でもさー、プレデターって、マジ笑うよね。
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by box-in-the-cherry | 2005-01-08 19:39

今日はクリスマス!!

みなさん、クリスマスおめでとう。いやーめでたいめでたい。
そんなめでたいクリスマスの日に、僕は一人ぼっちで池袋の
ジュンク堂に行って参りました。てへ。
まあそこで大学のレポート書くための本買いに行ったわけよ。
買った本は、クロード・レヴィ・ストロースの「人種と歴史」。
とりあえずすごい人らしいよ。本の中身は未だ全部読んでないから
説明できないけど、とっても面白い。簡単にいうと、
「人種そのものの意識改善はなされてきてるけど、人種の文化についても
ちゃんと理解しましょう」的な本。
そんなかで、「先進国」と「後進国」についての文章で素敵な表現があったので、
僕喜んじゃった。

それは先進的歴史と惰性的歴史を列車に例えて表現した文だった。
線路が引かれた(教育された)一つの列車(国)が全くすれ違いの方向に
走る(前者の基礎概念では全く考えられない)列車を窓から見ようとしても、
スピードが速く、ぼやけて何も見えない。
みたいな感じのこと。

列車って例えいいな。人ひとりひとりに例えるなら、僕たちは
自分自身という列車に乗ってるんだ。みんな目的地は違うトコ。
或るものは右に、或るものは左に、反対方向に行っちゃうのもいるわ。
僕はずっと誰かが運転してくれる列車に乗ってた。その風景が変わるのを、
自分のことのように喜んだ。まさか他人の列車に乗ってるだなんて、
考えすらしなかったのだ。ある日僕は、列車から降りることを決心した。
大地に足を下ろしてみれば、列車の窓から見る四角い風景と、顔をなでる
心地よい風が、全て手に入ると思ったのだ。
僕はゆっくりと階段を降りた。列車は、むせび泣くような汽笛を鳴らして、
すぐに走って消えていった。
ふと周りを見渡すと、僕のほかに数人、同じ駅に降りたみたいだった。
目的地を知っているらしく、すぐに歩いて次の列車に乗る者もいれば、
僕と同じようにきょろきょろと何かを探している者もいる。
僕はどこに行きたかったんだろう。あの日みた景色は、いったい何処に
あったんだろう。
駅を降りて分かったことは、僕には行きたい場所があったってことだけだった。

まだなんもわかんねーよ、みんな。
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by box-in-the-cherry | 2004-12-25 22:15

日雇い

 日雇いしたよ、初めて。久しぶりですよ、他人にへコヘコしながら
労働に従事したのは。いやーつかれた、ビルを掃除するってあんな作業
だったんだね、面白かった。トイレ掃除もしたわー。中学生以来だわー。
掃除したとこは新宿NSビル。日本生命と住友不動産が作っただか
なんとかで。面白いよなー、エリート会社員とブルーカラーの清掃員、
アーンド一名のダメ学生の空間の共有。みんな向かってるベクトルの
方向は違うのだ。

まあ日雇いの話はいいんだ、実はそのあと。僕の大好きな魔都新宿を、
携帯を買おうとブラブラしていたところ、コンタクトのチラシを配っている
高校の友達を発見。するとそいつは俺にお願いがあるっつーことで、
何かと思いきや、そいつのバイト先の先輩が新宿のどっかでお笑い
ライブをやるので、ついて来いとのこと。
お笑いライブなんてはじめて見るっちゃ!!と僕のゴーストは大喜び。
当然一緒に見に行くことに。

ライブは「トッパレ」という、あんま売れてない駆け出しの漫才師の方々が
集まって勝ち抜き戦みたいなことをやっちゃおうぜ的な企画でちた。
 うん、フツーに面白かった。なんかジーンとしちゃったのは、司会やってた
「青春ダーツ」ってコンビは、自分と同じ20歳だったってことだ。しかも
福岡から上京してきてる。勇気いったろうなー。かっこいいな、夢に向かって
邁進するって。自分が知らない世界で、こんな頑張ってる人たちがいるってこと
が分かっただけでも、とっても嬉しかった。
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by box-in-the-cherry | 2004-12-21 12:25