日雇い

 日雇いしたよ、初めて。久しぶりですよ、他人にへコヘコしながら
労働に従事したのは。いやーつかれた、ビルを掃除するってあんな作業
だったんだね、面白かった。トイレ掃除もしたわー。中学生以来だわー。
掃除したとこは新宿NSビル。日本生命と住友不動産が作っただか
なんとかで。面白いよなー、エリート会社員とブルーカラーの清掃員、
アーンド一名のダメ学生の空間の共有。みんな向かってるベクトルの
方向は違うのだ。

まあ日雇いの話はいいんだ、実はそのあと。僕の大好きな魔都新宿を、
携帯を買おうとブラブラしていたところ、コンタクトのチラシを配っている
高校の友達を発見。するとそいつは俺にお願いがあるっつーことで、
何かと思いきや、そいつのバイト先の先輩が新宿のどっかでお笑い
ライブをやるので、ついて来いとのこと。
お笑いライブなんてはじめて見るっちゃ!!と僕のゴーストは大喜び。
当然一緒に見に行くことに。

ライブは「トッパレ」という、あんま売れてない駆け出しの漫才師の方々が
集まって勝ち抜き戦みたいなことをやっちゃおうぜ的な企画でちた。
 うん、フツーに面白かった。なんかジーンとしちゃったのは、司会やってた
「青春ダーツ」ってコンビは、自分と同じ20歳だったってことだ。しかも
福岡から上京してきてる。勇気いったろうなー。かっこいいな、夢に向かって
邁進するって。自分が知らない世界で、こんな頑張ってる人たちがいるってこと
が分かっただけでも、とっても嬉しかった。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-21 12:25

やべー。

 いやー、人間お金がないとやっていけないね。知ってた?
NTT止められるわ、ケータイねーわ、食は制限されるわで、僕はとってもひもじい
思いをしております。世の中お金だよ。ほんと。あーおなかヘッタ。

今日4限の授業が終わりまして後、僕のだーいすきなお友達を無理矢理
付き合わせて寒い中色々おしゃべりいたしました。楽しかった。
終わり。

にしたいんだけど今日はそのお友達に触発されてムラムラしちゃったので、
ちょっと真面目なことを書こうと思う。

あんまり友達間ではしゃべらないが、僕はロックンロールが大好きだ。
ロックに出会ったのは高校二年生の頃で、出会ったからといって別にギター片手にギュインギュインかましてたわけでもなく、盗んだバイクで栃木の農道を走り回っていたわけでもありません。ある朝店のおじさんと、喧嘩して海に飛び込んだのです。めでたしめでたし。

そういうわけで僕はロックに出会った。それは友達が僕に貸してくれた
CDのなかの一曲から始まった。
ディープパープルっつーバンドの、「Smoke On The Water」。
誰でも聞いたことのある曲だと思うので、聞いてみれば、へー、って
感じなのだが、自分にはやたらカッコよかった。
ひょっとしたら他の人が感じられない音楽を、知ってるヨ俺みたいな
しょぼしょぼの優越感にとらわれてただけなのかもしれないけどね。

そっから結構夜中にラジオ聞いたり、雑誌購読して隅から隅まで読んだりして、
ある程度の基礎教養は身に付いてった。
そんで段々と好きなミュージシャンが絞られていったのだが、
そのミュージシャンの中で、ある一定の、自分の中での好きだといえる基準
みたいなものができあがってきた。
 それは、・・・うーん、言葉にしずれー、「好き勝手やってる奴ら」っていえばいいのかな、
まあそんな感じだ、うん。例えば小学生の学生服着てギターガンガン鳴らしてるやつとか、
曲が盛り上がると素っ裸になってベース弾く二児の父とか、ライブするだけで
機動警察がぞろぞろと集まってくるようなバンドとか、または会場に集まった厳格なキリスト教徒と熱狂的なファンが、ぶつかり合って暴動起こし始めるようなバンドとか。
自分はその人たちを総じて、「ロック」な連中と呼ぶ。
だがそうよぶには条件がある。ただ好き勝手やってるだけでは子供(を馬鹿にしているわけじゃないよ)とおんなじだ。ロックしている人間の中に、意図があろうがなかろうが、
そこには信念と確信がある。それが社会的、世間的に見て間違っている、おかしい
と言われてでさえ、表現したいものがそこにある。(そもそも表現なんて既存の
常識や概念で生まれるような浅はかなもんなの?アインシュタインも言ってるよ、
常識は18までに作られた偏見の塊のことですって。)ってこと。
だから僕が誰かに、「ロックな人だなー」と言った時には、それは
その人に対する最高の誉め言葉だ。

あー前書き長かった。

というわけで、僕はロックな人間に憧れている。僕はロックという言葉を
生き方に応用している。自分にとっての好き勝手な人生。決してそれは怠惰で
あってはいけないのだ。

僕にはロックな友達がいる。地球を滑空して重力に抗うかっこいい奴もいれば、土掘る中に
本当の人間を見る奴もいる。一見ただの風景の中にほんのささやかな命を
感じてる奴もいる。もとストリートファイターもいたりする。びっくりだ。
かっこいいな。一生懸命だ。でもみんな悩んでんだろう。わかんないけど。
そんなことしても誰も認めてくんないよ。お金もうかんないよ。
NTT止められるよ。ケータイ買えないよ。

だけどやりたいんでしょ?好き勝手。やってください。俺もやってみるわ。
てな感じです、今日のおしゃべりで思ったこと。
あー楽しかった。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-17 19:45 | 音楽の話

おらやんだ。おら茂吉好きだもの!

 昨日失恋しまして、そのあとすぐに僕を励まそう会が催されました。
わざわざケーキを買ってきてくれた友人のK。
立派ないちごのホールケーキの上のメッセージカードには、
こう書かれておりました。

   「さくらいくん   おたんじょうび&失恋  おめでとう」

ずりいよ。わらっちゃうよ。これをケーキ屋の女性店員に書かせるなよ。
こんなばかな笑いにケーキ代5500円をかける友人、ほんと好き。
高校時代の、一緒に馬鹿やった奴らだけのパーチーだったので、
そりゃあテンション上がりますよ。ついついやっちゃいました。
携帯半分にしちゃった。連絡とれません。助けてください。お金ありません。
定期も無くしました。記憶も無くしました。理性も無くしました。
そして・・・一番大切なものも、なくしちゃったのら。
結局、残ったのは、和民の前で体育座りをしている自分と、
浮浪者さながらに道路に泥のように横たわっている、友人K
だけでありました。他の友人三人がとこへいったのかなど、
そのときの自分には、知る由もありませんでした。
   だって携帯ないんだもん。 
まあそのあと友達が飲み屋のドアぶち壊して9万
払ったり色々あったんだけど、もういいや。
とりあえず失恋したよー。
土曜はがっこ行くよー。






なーんて虚勢張ってみても、つらいもんはつらいわな。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-10 16:50

さくらいくんの終末

 それは真っ赤な嘘であり 
  
 裏切りであり

 明日をもって

 とっても立派な 

 エゴイズムに発展してしまった

 僕の一年半は

 それを恋という形でしか

 表現できなかったみたいだ。









なーんちゃって。ばーかばーか。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-08 22:29

AKIRA

いやー今日もサイテーの一日だった!
十時ころに泊まった友達のうちで朝を迎え、家へ
帰ったのは12時。そっから映画をVHSで観賞
しつつ、ねちゃいまちた。やっちゃった。
起きたのが夕方6時で、また寝る。いつものパターン。いぇい。。。
せっかくの休日台無し。夜九時に起き映画の残りを観賞いたしました。
 それがねえ、奥さん。とっても面白くて興奮しちゃってますのよ、あたくし。
黒澤明の、「隠し砦の三悪人」。
 最近洋画ばっか見てたし、高校の友達が、大島渚はヌーヴェルバーグ
をフランスより先にやってのけた!!とかえらそーに言っていたので、
そろそろ邦画もみてやっかと思っていた今日この頃。
         おもしれえ。
 おちぶれ農民二人と、戦の負けた側の武将とお姫様が、
敵の領土から追っ手の目をかいくぐり、なんとかして自分の領土へ
かえろうとするが・・・。ってのが簡単な話。
 全くエンターテイメントな映画です。
そんでなにがおもしろいかってねえ、農民二人のコミカルな演技も
さることながら、まずは姫様の立ち振る舞い。汚いかっこしてるんたけど、
すんげえ素敵。動き一つ一つにキレがあるっつーか。
まあほんとのところ言いたいのは武将役の三船敏郎だよね。
かっこよすぎたよね、惚れるって。体許しちゃうよ、あんな漢いたら。
 話の中で、三船敏郎が敵の武将と一騎討ちする場面があんのよ。
てんやわんやでまあ三船敏郎が勝つんだけど、負けた武将は
言うわけよ、自分の首を落とせと。だけど三船はそうせずに
去っていく。

        六郎太!!・・・ 六郎太!!!(敵の武将のよびかけ)


      振り向かずに歩きながら馬に乗り・・・・・また会おう!!
そこでにこっと歯を見せてわらうんよ!!道中では笑顔一つ、
見せなかった男がさあ!!!!
あーすっきりした。
あしたはちゃんとたけくらべよも。あと二日しかないし。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-08 01:45

そーめーせん。

 カテゴリの分類とかよくわかんね。
まあいいや、今日は早明戦たるものを見て参りましたです、はい。
ラグビーです、らぐびー。僕チンもらぐびーやってたんだよねー、
高校時代は。あーなつかし。
 高校時代にしてみれば、自分が大学入ってラグビー応援しに行く
なんつーことは、夢。感激とかしちゃうのかなあ、すればいいなあと
思いつつ国立競技場へ。
 人が多い。信濃町駅からすんげー人。蟻。まるで蟻ですよ。人が集まると何故か皆さん
お馬鹿に見える。何でだろう。
 早稲田サイドの自由席から、試合を見守りましたです。皆さん
校歌を歌ったり、手を振ったり旗を振ったり首をふったり足を振ったり
腰を振ったりとにかく
いろんなものを振っておりました。
僕はいろんな感情を惜しげも無く露骨にグラウンドにぶつける
観衆と、激しいタックルや華麗なステップやパスを繰り出す早明の選手
を交互にきょろきょろと見渡し、ただただ寂しい気持ちになっておりました。
 いつからなんだろうなー、こんな冷めた人間になっちゃったのは。
    やだやだ。
  あとノルウェイの森読んだよ。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-06 01:42

よーく

わからーん。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-04 20:22

うーむ。。

すいません。まだ何がなんだかよくわからぬ・・・
とりあえず入門サイトの通りにやってみよ。
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# by box-in-the-cherry | 2004-12-04 20:12